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みんなの「短歌(詩)のリズム」ブログ

タイトル 日 時
緻密な計算
緻密な計算 かわいい命のあさはかまかり通る 獣に化けたつもりらしきは ...続きを見る

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2010/09/28 18:56
新古順
新古順 きみは思いのままにやってみよう 明日のいのちを知らぬ体だ (韻 334333444) ...続きを見る

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2010/09/08 22:57
天は何を炊くか
天は何を炊くか 今年の夏は毎日猛暑の続き 天は何を燃やしているか       (韻律434433343) 石にあやふく躓きそうになって さいわい避けて通れていた ただ眠たかった 眠っても眠り足りなかった それでそのことを記述してしのいだ ...続きを見る

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2010/09/01 17:49
世代交替
世代交替 春日部駅に来ているという メール翌日気がつき読むは哀れ (434334433) うす曇に真昼のような明るい夕方 回覧板を回送に隣家に行ってくる 挨拶はお元気ですである どうもこう暑いと血圧が上がります そうきみは頭が痛くなりますと ...続きを見る

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2010/07/27 11:44
言葉の壁を超えて
クロの猫ちゃんきみを案じる 言語の壁を越えて真に愛して ...続きを見る

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2010/07/24 14:51
語の捻出
昼のにわか花火も優れた詩なり かような詩歌探し求めて ...続きを見る

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2010/07/19 18:11
今昔重複
幼児の時のことと今が 交差する時電車の警報鳴りぬ ...続きを見る

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2010/06/27 08:10
男女の違い
何をやるのか知らぬが声の 高さ低さとかでみだりにとらわれ ...続きを見る

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2010/06/14 17:18
躁と鬱
躁と鬱 苦労の意味に差異がありても みんなまけず劣らず苦労して居り ...続きを見る

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2010/06/12 17:53
死者と語る
今日のひとひを思い出しては 自己を避けることなく死者と語れ ...続きを見る

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2010/06/07 18:23
遊びの実
店の食事に窓の外で ぶんぶん唸れる蜂の羽音背に聞く ...続きを見る

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2010/06/06 11:57
無為同然
たった一回きりの想いに できればすべて覗いてみたい気がして ...続きを見る

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2010/06/02 18:36
無意識の哀れ
無意識動作のなぜかあわれよ 残す餌を隠す猫のしぐさに ...続きを見る

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2010/05/10 14:41
ちさないのち
名前は知らぬちさな白花咲かす けなげな庭のいのちに魅入る ...続きを見る

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2010/04/25 17:46
昼の飲酒
昼の飲酒 ジーンジーンと頭鳴るなり 静かな音と思われなくもなきに ...続きを見る

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2010/04/22 17:53
自励叱咤
ガラス越しに気づくタクシー 運転士らはなぜか隠るるざまなり ...続きを見る

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2010/04/03 18:16
無念万里
無念のうらめし思わば千里 こころ矢にし悪魔の胸を射んと ...続きを見る

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2010/04/02 16:49
悔しい痛さ
二日の主な出来事記述せずには 居られぬ悔いの痛き澱藻(おりも) ...続きを見る

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2010/03/29 19:26
生命力
釣りし魚のごとくずるずる救急車に 引き乗せられる失神意識 ...続きを見る

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2010/03/27 16:40
誰がために鳴く
一羽が鳴きつ十五羽ほどの白鳥 「へ」の字になって空を舞えり ...続きを見る

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2010/01/09 19:47
昨日の記録
ブログを書いていると自我の 故障も忘れ宇宙に没頭したり ...続きを見る

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2010/01/09 11:13
満腔の微笑
満腔の微笑 如何に思うも己を信じられぬ 己はほんとに誰の子ぞと ...続きを見る

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2009/12/19 12:19
過去は何
精密機械が己が齢をおおきく サバ読みしてたよろしよろし ...続きを見る

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2009/12/17 19:05
HOW OLD?
HOW OLD? 己が齢を直に云えぬ 齢には全然責めるところあらずに ...続きを見る

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2009/11/13 11:30
号泣と嘲笑
確かな共存時に涙す それを笑う人も世には多し ...続きを見る

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2009/11/04 20:13
時刻の速さ
吾の落款はきみの田舎架 己が生家少し見えて懐かし ...続きを見る

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2009/11/02 14:58
別意識界
別意識界 夕闇迫る頃に枯れたひまわり お化けのなりして立つに驚く ...続きを見る

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2009/10/31 16:18
いとしさ
きみのしごとにクロは邪魔をしまいと 書斎を出てゆく可愛いらしさ ...続きを見る

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2009/10/24 19:36
前倒し
藁蓑着し如稲架ら集う 整列させられ畦にこちら見て立つ ...続きを見る

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2009/10/22 19:32
空気読まぬ
クロがなぜか静かだ なぜか何かの兆しに思えて怖し怖し ...続きを見る

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2009/09/28 20:07
青春と劣春
庭に一緒に出るとどうしたわけか 飼い主忘るる猫のあわれ ...続きを見る

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2009/09/28 16:24
あれこれ
あれこれ 入日頃の雲ら百面相や 時にはライオン時には魚 ...続きを見る

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2009/09/15 10:24
静かなる道程
静かなる道程 想い巡らし辿る道程 これより遠い道は無きと思いき ...続きを見る

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2009/09/05 20:55
変態は限も無し
変態は限も無し いつの間にかクロちゃんきみに添寝よ きみが仮睡で戦う時に (334343443) ...続きを見る

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2009/09/02 17:51
ある時は医者
どうもすわり心地がよくない 体の臓腑がもらすことば偶(ふ)とす (334444333) ...続きを見る

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2009/08/20 17:51
怨恨シルエット
お日様曇りてなんとあの世に 生きているような心地静観しつつ ...続きを見る

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2009/08/10 17:56
愛は虚偽
愛は虚偽 庭の空蝉夜中あの人恋しと 鳴く気がしガバリと目覚む ...続きを見る

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2009/08/08 17:20
怪人風情
はじめて云いしかあなた死んだら どんなとむらいされてもらいたしと ...続きを見る

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2009/08/02 17:18
言霊りズム
何もしたくないのに半ば意識で 言霊りズムに乗ってプレイ ...続きを見る

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2009/07/31 18:00
神経のもつれ
神経のもつれ きょうはついに台場に行けずになりぬ 気遣われし友らよゴメン (434433343) ...続きを見る

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2009/07/13 17:36
失せ物と雷
失せ物と雷 北から西へ雷三度鳴って去る あの一切経超えて ...続きを見る

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2009/07/05 18:15
三日間の代表ゴミ
三日間の代表ゴミ 三日がかりでこの詩一篇書き上げ ブログに載せる腑ぬけ奴也 ...続きを見る

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2009/07/02 17:31
ミラクル
ミラクル 奇跡はたった一度の大事な出会い 想像らしく現実らしく ...続きを見る

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2009/06/05 17:56
愉しみと不安と
幼児の頃にともに入浴せしこと 今に知らず成長したり ...続きを見る

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2009/05/17 18:21
明らかな視野
無為と云いつつ一日過ごす 詩らしきものを書いて寂びを紛らし ...続きを見る

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2009/05/13 19:50
無常の名残
顔にガジャガジャ皺を集めるひとよ 加齢は華麗らしくあらじ ...続きを見る

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2009/05/08 17:48
風に頼む
きみの真意だけは認めてあげよう 雨戸をコトコト鳴らす風よ ...続きを見る

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2009/05/02 20:27
きみの十六才
山を越えて遠おきものとは もはや全く遇えぬ淋しさなりき ...続きを見る

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2009/04/17 17:04
意識するな
桜の花弁の敷きし参道 そこゆくきみはもったいのうて ...続きを見る

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2009/04/14 17:44
桜王国
三日続いた快晴眩し ここのあそこのあちらの開花拡げ ...続きを見る

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2009/04/10 11:38
沈黙の中
時々オフやオンやと部屋の隅の エアコンされるがままの余寒 ...続きを見る

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2009/04/05 17:59
幸せな時
何かしている時が一番愉し 消しては書いて書いては消して ...続きを見る

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2009/03/20 17:44
名は忘れて
こうして書いてつづり生きる他無し ひとの悲哀共有する時 ...続きを見る

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2009/03/14 21:43
二重窓の部屋
静かな町はむしろよきなり 二重窓で更に静かにしたり ...続きを見る

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2009/03/12 16:40
別世界有
猫が前足かけて云い寄る 案内させると日の照る庭に出たり ...続きを見る

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2009/03/11 18:31
男のロマンス
妻はもはや女にあらじと 往時の愛を忘れ亭主嘆げけり ...続きを見る

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2009/03/07 22:36
もう遇えぬ
医師はきみにあらたに病名告げる 専門外をいとも気安く ...続きを見る

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2009/02/26 17:25
すなおに書く
酔えば死にたし酔わねば喧嘩 酒の一献がおれをバッサリ斬れとか ...続きを見る

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2009/02/16 17:22
妖艶の風
時に吾らは風になりたし ことこと風に嬲られ妖艶めきて奏で ...続きを見る

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2009/02/16 14:22
痛さの中で
待てる免疫生えてくれと祈る くすぶる痛さの攻めに遇う時 ...続きを見る

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2009/02/13 12:13
思いありき
かくかく記せり思いありき 親より授かる身とは別に ...続きを見る

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2009/02/01 23:04
時間の空白
徐々にテンションあがるひとつの思い ふたつになってみっつになって ...続きを見る

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2009/01/31 10:34
今の今の今
友を訪ねず友も来なくなりぬ それぞれ思惑一つになりて ...続きを見る

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2009/01/12 21:40
ひとの心が見えて
こころの在処はひととすこし 離れていたり 常に黙(もだ)を制して ...続きを見る

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2009/01/07 20:48
ひとはひと
ひとりはひとりで寂しくあらじ 独りびとがほかにいると思えば ...続きを見る

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2009/01/05 10:13
独りの初詣
故郷はなぜに懐かし 草や虫らのいのちと共に生きし故か ...続きを見る

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2009/01/04 12:02
正月三日
正月三日晴天 時に童にかえって凧を揚げたくなりぬ ...続きを見る

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2009/01/03 11:13
無常を恐れず
役に立たずと思わず未知の 無常を恐れず己が道を歩め ...続きを見る

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2008/12/28 22:49
真白の思い
甥の長男高校受験とかや 時経のはやさに言葉失う ...続きを見る

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2008/12/17 16:33
結果の報告
計器の誤差をまともに受けて 強いて結果をいうはまことに易し ...続きを見る

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2008/12/14 12:24
素材の関わり
二礼二拍手毎朝GODに祈る日課 いのちを賭けていたり ...続きを見る

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2008/12/03 18:31
心には目を
ボウボウ音を立てて温めに励む 冬のエアコン吹雪の如し ...続きを見る

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2008/12/01 21:42
無常の感慨
時の無常は寂しきものぞ 幸か不幸か知らずに追いかけらるる ...続きを見る

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2008/11/28 21:08
Yes we can now
きらめく太陽見るにあたわず 薄い雲のヴェール被るを待てり ...続きを見る

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2008/11/06 11:52
自己観念失
いつもいるひといないいないと 昼寝の暗い目覚めに時を失う ...続きを見る

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2008/11/01 20:58
変化の温もり
悔しさ忘れしきみの笑顔を見たき 笑い泣きの涙ぬぐいつ ...続きを見る

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2008/10/26 22:34
猫の思考分析
腕を組んで目を閉じ沈思す 時がまだ来ぬ果報は右か左か ...続きを見る

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2008/10/22 18:19
睡魔の是非
怖い睡魔に襲われなるに任せて居れば テレが鳴りて起され ...続きを見る

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2008/09/21 18:48
プログラムの書換
今は校舎はからっぽ 海や山へと遊べる長い夏の休み ...続きを見る

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2008/07/31 11:24
真笑顔の妙薬
昼寝猫にもクーラーいれてやれば 間もなく起きて部屋を出て行き ...続きを見る

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2008/07/09 19:52
葉蔭のいのち
美味なものを呑んで食べて 思い出少々書く気になりぬ意欲よ ...続きを見る

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2008/07/06 22:09
きょうの経過
ハートのときめき少し違う よきと悪しきの想い往ったり来たり ...続きを見る

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2008/07/02 17:31
無私即天
周囲のものに期待してはならぬ 勿論思惟する己が明日にも ...続きを見る

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2008/06/28 16:49
雨天後晴天
それは摂理信じてうべなり 長雨続きし後の晴れの朝陽は ...続きを見る

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2008/06/27 09:55
神経の渇き
二重窓より蛙群れ鳴き洩れよ 生身の傷の癒さる想い ...続きを見る

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2008/06/06 22:19
記録追想
カノンの調べ聴きつ寝るに 画景の色も鮮やか夢に現れ ...続きを見る

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2008/05/31 18:18
修羅場の正論
近くに白い紙屑落ちているに なぜか気になり歩み寄りけり ...続きを見る

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2008/05/19 22:55
透明な視線
歩道に降りて小雀白い紙を えさと間違え啄ばみいたり ...続きを見る

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2008/05/11 10:41
小心には自信を
精気の薬を飲むに気分悪ろし 溺れる者のすがりめきたり ...続きを見る

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2008/05/04 15:44
孤独の落書
きょうという日重ね重ね重ねて 孤独の寂しさ深めるばかり ...続きを見る

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2008/05/01 18:07
狂気の仮想
確かなことは今しか無きに 過去に未来にIFになぜにこだわる ...続きを見る

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2008/04/27 17:16
痛さが知らせる
雨天ついに晴れしが強風起ちて 満開落花これぞ見よがし ...続きを見る

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2008/04/12 12:01
やまいにまけるな
やまいしかじか何はともあれ 何か書いていないと生きし空無し ...続きを見る

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2008/04/04 17:07
ヤサシサ
傷がヒリヒリ痛む 予定通り治らぬ時を何故にと訝る ...続きを見る

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2008/03/23 21:47
太陽に恃む
いつのまにか道の果てに来ていて 地球の肌としみじみ触れあう ...続きを見る

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2008/03/22 17:24
生への感謝
やっと書けるようになった 少しの傷の痛さがやさしく励ます ...続きを見る

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2008/03/16 19:51
拾う神探し
TEROFREEという語ありき 黒いセダンの見えるところに貼り付け ...続きを見る

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2008/02/17 00:07
ウィルスの爆発
熟年夫婦おそろい赤着 街をおててつないで闊歩してたり ...続きを見る

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2008/02/10 17:10
いのちとは何
黒のパンツ欲しいと云えり 理由は問わず語らず答えを待ちつ ...続きを見る

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2008/02/06 18:02
ちさな傷
腿にちいさな生傷ありて それが癒えない限り思う術なし ...続きを見る

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2008/01/27 17:19
いのちの想い
雪を歓迎できぬ齢いや 雪と遊ぶ子らをくやしく羨む ...続きを見る

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2008/01/25 16:36
神の真意
神はきみを拾いそこねて おみくじ曰く 万事思うがままなり ...続きを見る

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2008/01/20 20:29
真の自分とは
己が意志に反してからだの変化 見るに耐えかね奇跡を祈る ...続きを見る

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2008/01/15 12:06
寂しい幽霊
ここにいないきみがしかじか想う 恨む人無きさびしき幽霊 ...続きを見る

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2008/01/13 12:10
クロに励まされ
病む身ゆえに元気なひとを見ては 妬む気持ちは病むより苦しき ...続きを見る

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2007/12/20 21:41
狂気の沙汰
離婚の語が妻より出たり 待っていましたとばかり 気がやすまり ...続きを見る

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2007/12/12 12:26
後日知る訃報
ふむふむおれも最期の顔は 覆布をつまみあげて見られたくなき ...続きを見る

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2007/12/07 20:02
愛の共有
ほかにすること何も無きと嘆く いのちの愛をいつしか忘じて ...続きを見る

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2007/12/03 20:02
身の程知らず
ことに世話になった人の名が無き あえてそ人に遇いに行かざる ...続きを見る

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2007/12/03 10:39
夢中はしあわせ
夢中はしあわせという友のありけり 酒の馬鹿な騒ぎを指しめ ...続きを見る

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2007/12/02 14:21
好みの重階層
欲は享楽するがゆえにひとの 非情な殺傷沙汰にも及び ...続きを見る

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2007/12/01 11:37
飼猫の癒し
書斎に何か云いつつ来たる猫や ナーニと問えば鳴きやめ座せる ...続きを見る

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2007/11/30 12:10
考える黒猫
獣医は患者の猫をこの子と云えり その時以来それに従う ...続きを見る

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2007/11/28 15:00
恩師の偉大さ
大きなおにぎりほどの汚れし雪が 玄関庭に胡坐かきぬ ...続きを見る

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2007/11/26 19:33
夕焼けやきいも
雲を燃やして冬の夕焼け焼き藷なせり 暗くなる頃食べ食べさよら ...続きを見る

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2007/11/25 19:25
真昼の亡骸光景
クロの元気な動きはよろし おれもここに飼われる猫になりたき ...続きを見る

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2007/11/25 07:53
必叶祈願
黒猫今見し雪の白に驚き 炬燵内に長居してをり ...続きを見る

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2007/11/22 18:21
想いの涙源地
雪は全く思いのほかなり きのう暖冬らしとタイヤ替えつつ ...続きを見る

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2007/11/22 11:35
理解の大事
銀杏の枝に集う雀ら ペチャクチャ何を話ししているものぞ ...続きを見る

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2007/11/21 15:49
GODの決断
銀杏黄葉みている時に 風も無いのにハラハラ落ちて見する ...続きを見る

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2007/11/21 11:08
花のいのちはとわに
小さな花の冬の小さなタンポポ 人に告げるこわい眼差し ...続きを見る

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2007/11/19 06:46
勇気の細燃
洗車している時に女人過ぎる やさしき笑顔に吾はいきいき ...続きを見る

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2007/11/13 20:32
青春の果てに
好きになればさびしさ寄り添い来たり 何と云うかと言葉選びつ ...続きを見る

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2007/11/08 19:51
美人画鑑賞
老婆車椅子で美人画鑑賞 往時の吾を思い出しつつ ...続きを見る

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2007/11/07 22:57
心の余白を保て
きょうの体調良さの変化は 何がもとかと思い当たるもの無し ...続きを見る

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2007/11/05 13:55
落葉と鈴虫
残る鳴き音(ね)微かな鳴き音(ね) 虫のいのちのなぜか辞世の言めき ...続きを見る

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2007/11/02 20:31
仮眠の覚醒
つまらぬことでも書けるうちはよろし 自信を持てと吾がを励ます ...続きを見る

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2007/11/01 15:57
夜明け迄
水道汚染夜半働く人らありける 若さ強さよろしぞ ...続きを見る

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2007/10/31 07:05
嘘偽狭間
信じられぬことをまことと云うなら それに関わり無きに生きたし ...続きを見る

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2007/10/28 20:13
記憶の心労
娘のために役に立てり 役立つことのなんと爽やかなりしよ ...続きを見る

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2007/10/25 18:58
改造は不良
ひとは生まれしままでいいのに よく見て欲しと醜悪形(なり)は如何に ...続きを見る

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2007/10/24 10:40
奇蹟の命
いままできみには奇蹟だらけ 死んで生きて死んで生きてのリピート ...続きを見る

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2007/10/23 20:19
ひとは風のように
空気がありてひとがありけり ゆえに人の思い出微風の如し ...続きを見る

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2007/10/20 15:44
優しさと信
トイレの掃除をしてというのか 猫は声色(こわね)をかえてニャンと言えり ...続きを見る

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2007/10/13 11:52
国会討論ライブ
時折飼い猫鳴いて来たり きみがつまらぬポエムを詠んで居れば ...続きを見る

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2007/10/10 22:18
発想の出入口
テレビに出る人堂々云えり ひとは不倫するのが普通らしく ...続きを見る

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2007/10/09 16:29
斯く斯く然々
爾後は孤軍奮闘 ぜにの浪費で自滅の道をひたすら歩む ...続きを見る

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2007/10/02 14:55
死角の条理
やさしくされれば猫も素直になりぬ 来いと云えばためらいなく来 ...続きを見る

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2007/09/21 11:01
今は無窮
只今ここに思考の己れは 他物めいたロダンの像の如し ...続きを見る

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2007/09/20 15:30
百年前の詩記
よなか起きてのびたそうめん啜る 現世の終焉はやめられつつ ...続きを見る

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2007/09/17 14:41
言葉の逆光
善意の言葉は人の心を動かし 光るなみだわいてにじみ ...続きを見る

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2007/09/15 21:00
姿勢を正せ
その時にわか妙な動悸したり なかよくことが進捗せざれば ...続きを見る

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2007/09/14 10:44
声なき声
草の葉蔭に蝉がひっそり死に居り いのちはあって無きが如し ...続きを見る

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2007/09/13 12:51
偶然即必然
偶然必然区別なきらし 思うことと関わりありて起こり ...続きを見る

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2007/09/10 10:57
あてなき探索
庭に一羽の野鳥が来たり 羽を一枚落として去るに気づき ...続きを見る

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2007/09/09 21:34
待つものは何
洗濯ものを干したり布団干したり 留守に通り雨がびっしょり濡らして ...続きを見る

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2007/09/05 19:48
Tシャツと語る
昨日は二十℃きょうは三十 道路段差ならば補修要する ...続きを見る

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2007/09/04 11:25
否定の壁
何が起こるか知らぬというは 刻々変わるに注視不足ゆえに ...続きを見る

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2007/09/03 21:28
ペットの心配
飼猫あるじの元気に頼る あるじ無きの生は考えられず ...続きを見る

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2007/08/31 11:34
あの日あの時
きょうは蝉の声は全く響かず かわりにコオロギどちの声聞く ...続きを見る

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2007/08/29 23:17
恋語色褪せ
戸裏に猫とじゃれて遊ぶに 猫に本気になられて驚き責める ...続きを見る

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2007/08/28 21:21
願いのクロス
残暑手脚広げて熟睡するや 飼猫クロの昼の過ごし方 ...続きを見る

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2007/08/27 21:51
猫の乗車
なぜかいらいらし居るに 己が内臓それぞれ怒る貌に映えリ ...続きを見る

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2007/08/26 11:46
広いのはいい
車道の十分広いのはいい 車二台巾に歩道があって ...続きを見る

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2007/08/22 17:31
鳩との出会い
蒸れる暑さ生きた空なし クーラー不良に業者来ずを怒る ...続きを見る

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2007/08/21 12:11
運命の岐路
那覇で旅客機炎上ニュース それを知らずに働く人のありける ...続きを見る

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2007/08/20 14:36
未知の無限
車で初めて通る狭い路地に 草に埋もれて売家ありけり ...続きを見る

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2007/08/19 23:57
思考はきちんと
短い生涯閉じて道路に蝉は 空を見上げていのち絶え居り ...続きを見る

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2007/08/16 16:06
鳴かない蝉
蝉は恋し恋しと鳴けり メスはひたすら黙して声に聞き惚れ ...続きを見る

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2007/08/12 07:40
タイムリーの制御
傍に寝ている愛する猫へ エアコンつけて涼を浴びせてやりぬ ...続きを見る

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2007/08/09 11:21
いつのまにか
いつのまにか生まれし土地に来て居り しかし家には寄らず戻れり ...続きを見る

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2007/08/08 19:57
奢れる者は短命
不義に憤怒する時ひしひし 確かな己がいのちを感じていたり ...続きを見る

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2007/08/07 19:44
色への偏見廃絶
原爆投下の六十二年目 テロの檄に平和祈願むなし ...続きを見る

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2007/08/06 14:13
化石の詩とならん
素直に云うはよろし 異性であるゆえ異性の前で昂じたりと ...続きを見る

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2007/08/03 16:06
いのちの計算
参院選挙に味方大敗 それは敵が勝たねばならぬために ...続きを見る

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2007/08/02 17:59
珍客は油蝉
蝉が天井近くに止まっていたり それを猫と共に見上げて ...続きを見る

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2007/07/28 23:01
赤とんぼへ
互いに傷つけ合って生きていたり 悲しみ超えしなみだ流しつ ...続きを見る

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2007/07/26 15:39
雨戸を開ける前
若き女性の皺のない顔 それはきみに元気を与えていたり ...続きを見る

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2007/07/24 09:16
風刺あれこれ
ねこがそばでネムイなき声 気づくにたたむ布団の上に寝ており ...続きを見る

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2007/07/23 16:53
さとさる日来
自然の如く黙してつぐめ すべてさとさる日来のみは確かで ...続きを見る

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2007/07/22 16:36
故郷にて激し
今の子らの未来の思いに きみの今の如き想いを重ねつ ...続きを見る

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2007/07/21 15:01
蝉の鳴く頃
われが生にすこしも良きこと無きは まだまだ修行足らぬ暗示か ...続きを見る

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2007/07/19 14:15
著名人無名人
探し求めるものは何ぞ 感じてなみだ流すになみだと気づき ...続きを見る

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2007/07/18 17:26
ポスト諦め
知らぬところで何かが起こっていたり 時にそれは地震とわかり ...続きを見る

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2007/07/17 11:08
ハリガネムシ
何の鳥かは知らぬが近きに来ては きみを見ながら鳴いていたり ...続きを見る

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2007/07/16 16:53
無意識の貌
もはやきみに遇えぬ不安にかられ 鏡にしげしげ己を映す ...続きを見る

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2007/07/12 14:47
自嘲自賛
外は梅雨の長雨 丸いくぼみに水溜め雨脚踊り狂う ...続きを見る

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2007/07/11 11:35
愛くるしいキス
網戸開けて飼猫外に出たぞ 庭に黒影過ぎるにあわてる ...続きを見る

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2007/07/09 13:59
わが定価は潔白
理解は己れだけのものや 決して他人の理解欲(ほ)りてはならぬ ...続きを見る

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2007/07/01 17:40
かくしてかくありぬ
見える限り尽きぬ話はつづく いつも省略茫洋余白ぞ ...続きを見る

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2007/07/01 10:19
徐々に親しく
二階の書斎窓辺先の 隣の屋根に降る雨油の如し ...続きを見る

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2007/06/29 16:51
トラウマの空泪
つまを疑い深くなるは哀し 野良猫夜闇に訪ねて居れば ...続きを見る

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2007/06/28 21:50
記録の治癒法
人の幼時話見聴きする時 己がアルバム破棄を秘かに悔いぬ ...続きを見る

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2007/06/24 17:16
世乃激変貌
毎日文字の並べは何を意味する 文字が書けと促すためか ...続きを見る

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2007/06/23 21:03
せめて結論はよろし
無私を願えば狂いそうになるや 我欲を張れば病魔が攻め来る ...続きを見る

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2007/06/22 10:10
享楽の代償
ひと日の実行できず終える ひと月過ぎて生きているを訝る ...続きを見る

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2007/06/20 14:17
逆千載一遇
今に賭けるオモテそれともウラかな 結果は見ないで居るがよろし ...続きを見る

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2007/06/18 12:22
ひとりで居る時
飼い猫ねずみ玩具と戯れ居れば われも共にじゃらけていたり ...続きを見る

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2007/06/15 20:01
互いに愚者なり
路肩にケシの花を咲かせ 役に立ちしと笑みに誇り見せ居り ...続きを見る

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2007/06/11 17:13
空っぽの現在
愛猫与えし餌は食まず 小用のトイレ整地所望でありき ...続きを見る

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2007/06/09 16:32
宿命の傘下で
記述は素直に為すがよろし 野草の花の可憐魅するが如く ...続きを見る

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2007/06/08 16:28
葦の気力を知れ
午報のサイレン短く鳴り止む いつものことと長音(ながね)避けていたり ...続きを見る

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2007/06/07 15:17
悪夢の示唆
白は白でも純白一位なりき ボイラーわきに咲けるキキョウは ...続きを見る

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2007/06/06 15:45
願望の若さ
きみと等しい人は居らず 思考も同様それに自負持て生きよ ...続きを見る

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2007/06/05 15:44
言葉喉につかえて
言葉喉につかえて思い抗う リモコン操作に動くその名 ...続きを見る

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2007/06/04 14:44
死者のこだま
ツゲの剪定薄くつめる 禿げに見えるか人の頭に譬えて ...続きを見る

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2007/06/02 16:50
乾かぬ限りの泪
今は有限という暮らし已む無し これからランチ食べに行かん ...続きを見る

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2007/05/31 16:40
こだわりのジョーク
書斎でポエム書きつつ耐える 仏壇買わせておさめられる日まで ...続きを見る

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2007/05/31 10:03
天使への期待
遊ぶ子等が子猿と呼ばれて喜ぶ 意味の分からぬ頃のいとしさ ...続きを見る

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2007/05/29 11:15
雨戸開ける時
雨戸開けるに天の岩戸開ける想いや ゾクゾク気奮いしたり ...続きを見る

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2007/05/28 07:07
疲労は歩き続けて
このさきまだまだ続くや タンポポ枯れて変わり果つる途を歩む ...続きを見る

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2007/05/26 11:50
まなざしの所在
空の曇りは陽の気のふさぎ にわか雨はくやしく道を横切る ...続きを見る

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2007/05/25 16:27
衣を嗅ぐ飼猫
タダイマこれは留守番猫に言えリ パンツの裾を嗅ぐに嗅がれて ...続きを見る

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2007/05/23 16:17
景色の出迎え
大の男が子犬を連れて歩く 見える景色のきみに語るげ ...続きを見る

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2007/05/22 07:27
コミニケート
文字と語らいよければ記して 読む人あらば役に立たしめたきと ...続きを見る

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2007/05/20 08:10
飼猫の目線
尋ねるまでもなけり 自明の是非の 猫のしつけはあまく切なく ...続きを見る

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2007/05/04 23:36
旧い激恋の嘔吐
いつしか七年経っていたり 日焼け受取り証をしみじみ眺む ...続きを見る

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2007/05/03 18:34
気抜けへの喝
たった一度の出逢いの人らよ 今はどこで何をしているかしら ...続きを見る

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2007/05/02 11:09
見えない星も無数
星にも色んな星があって なかには見えない星も無数あって ...続きを見る

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2007/05/01 17:51
ペットとの触合い
夕べののみすぎこたえて 眠気寒気ともに襲いかかりていたり ...続きを見る

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2007/04/29 11:50
ポエム素材の変形
人の年齢知らされ己が歳より 十を引いて往時を偲ぶ ...続きを見る

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2007/04/27 11:16
思わぬ一日
きょうの月日の数字を固く握り 決意も新た自覚促す ...続きを見る

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2007/04/25 12:39
やさしいことばよおーい
愛は荒れて心配したり 心配しすぎてやさしき言葉忘る ...続きを見る

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2007/04/22 16:44
甥っこよまたおいで
無欲の暮らしこそがまことの日々よ そこに酒などあればなお良し ...続きを見る

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2007/04/21 16:35
常に悪魔にご用心
花見山公園見物への シャトルバスの運行がはじまっていた 岡部の白鳥の里の広場が発着所だ 広場続きの公園が駐車場にかわった 整列する自家用車台数は数えきれぬ ...続きを見る

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2007/04/19 10:39
つるべ井戸の懐古
生家の今のトイレの下の辺りに すでに使用しなくなった 直径一メートル余のつるべ井戸が 古板で覆われているだけで 放置されていたのを思い出す ...続きを見る

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2007/04/18 09:34
まだましな話
すっかりコミニケートを閉ざして それとなく毎日を過ごしています それは他人の意思からではなくて 自分からの意志なのは まだましな話かも知れぬ ...続きを見る

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2007/04/17 07:39
つくしとあひると
どんなことがあっても それがあたりまえとうけとめよう そのひとときみはおなじでないように そのことのおもいもまた けっしておなじではないのだから ...続きを見る

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2007/04/16 10:07
トラブルを喜べ
人とのトラブルもよろし きみの電子本さっぱり 売れそうもないのもまたよろし 現実が一層明確明瞭になっただけでも ありがたき哉さいわいなる哉 ...続きを見る

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2007/04/15 10:48
野草の白い花
どんよりと花曇り 地上の満開の桜の花どちどもが 殊に明るい光りを発射していた きみは初めて己がハートに触れて いのちの遠大な継承を感じる ...続きを見る

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2007/04/14 07:45
よりスマイルは何者
採血でデブちゃんの看護師と会話 血管は極細級だからよろしくたのむぜ じゃこっちも極細針で行くとスッカ 血管の細いのは短命じゃないですかな 自分の腕を見せてソンナコトナイッス ...続きを見る

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2007/04/11 19:22
さくらの唄
吾妻小富士の雪兎がくっきり見える頃 きょうは高校の入学式のようだった 親よりも大きくなった子を前にして その後から親が続いて街を歩く あの制服はどこの高校だろう ...続きを見る

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2007/04/10 08:03
女神が笑みを見せるまで
インターネットでの発表が 四月五日だというのに 四日からアクセスして待っていた あるはずのない発表が 他愛ないIF発想をめぐらせながら ...続きを見る

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2007/04/07 10:35
諸々のやさしさ
ストーブのやさしさ その前に来て手をかざす まだまだ朝夕の気温は十℃以下 あたためてもらってありがとう クロもここに来てよく蹲っているよ ...続きを見る

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2007/04/04 16:06
二次元久闊交歓
すぐ上の兄貴の発ち日は いつだったかと墓地を訪ねる 多分ここじゃない道路に間違えて入り 引き返しては再び坂道をのぼり よく似た道路に入り墓碑と対面する ...続きを見る

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2007/04/03 11:43
密封された世界
全く世間のことを知らずにいた ここだけの部屋をのみを ここだけの道路をのみを ここだけの街の様子のみを知り 完全に密封された世界の中にいた ...続きを見る

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2007/04/02 16:35
共に許す時
一度傷ついた心の傷は 絶対にもとの無傷の心には戻らぬ 一度右の手の甲に鉛筆を突き刺され 鉛筆の芯が折れて芯の黒ずみが いつまでも残っているように ...続きを見る

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2007/03/31 19:03
画像貌を憂う
ことのほか温かい春の夕べに クロはベランダに出たいという きみはひどく酔っ払っていて はようお戻りと真闇の帳の前で言う クロはきみの言葉は聞こえなさそう ...続きを見る

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2007/03/30 01:07
未来は今の思い出
F駅でこれより改札口へ向かう途中 常に走馬灯の如く回転する大きな 円柱テレビデスプレーのあるホール 開店前の食堂の前に一人の乞食を見る 乞食と背中合わせに店の若者硝子拭き ...続きを見る

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2007/03/28 15:42
三田の慶応その二
トンガリ屋根の赤レンガの図書館に 見守られるように塾監局も 変わらないでいたのはうれしかった 周囲の校舎はみな変貌生意気込みざま この裏の学生食堂は今はどうしたかな ...続きを見る

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2007/03/26 22:45
胸をはって歩こう
胸をはって歩こう 失敗は誰にもあること いつまでもくよくよしていないで ひとを陥れようとした悪魔を 記憶の外に叩き出すのだ ...続きを見る

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2007/03/23 17:15
夜半義憤の寝汗
正義の寝汗滂沱の目覚めよ あのことはどうしても云わねばんらぬ ほんとは正義の拳を持って 知らしめたいところを 暴力沙汰になるのが明白なのでやめる ...続きを見る

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2007/03/20 16:00
瞋恚の炎
何を云っている なんという話にならんことを なんだその言動は ふざけるんじゃないんってんだ 馬鹿も休み休み言え ...続きを見る

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2007/03/18 15:48
想像は億万分の一
あのひとのトコトコ歩きのきょうは 寒いので黒い帽子にオーバーを着て 校庭を横切ってゆくよ その前後の景色は全く見えなくて それとなく想像の破線景を見る如し ...続きを見る

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2007/03/15 15:59
刺激の語を避けて
十四段の階段を十回の上り下り 百四十段を登っておりたことになる 洗車をしようと車庫に出る これは寒いのでやめにした 運動不足解消である ...続きを見る

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2007/03/12 16:01
なんとたわいなし
封書と返信との二通の書簡を はやく届くように本局まで車をとばす 異様に鼻水がずるずる流れる くしゃみはたてつづけの飛沫 泪はぐしょぐしょこぼれる ...続きを見る

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2007/03/11 15:30
梅花は喜喜と
きのうは十六℃晴れ きょうは十一℃晴れ曇風雨 すっかり変わり果てた路地で こんなところにと気づく紅梅白梅 ほとんど開花して喜喜としていた ...続きを見る

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2007/03/06 22:25
鋭角観察の反射
今日のポカポカ陽気は十六℃ どうやら寒波のやって来る見込みは なさそうなかつてない温暖の記録だ 昨夜の空の満月もこちらの地球も なぜかしら浮かれているような体感 ...続きを見る

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2007/03/04 21:03
雑念の整理
故郷(ふるさと)の方角へ一キロも来ていた これより先に行く用事は今はない 脳内のどこかで故郷を感じていた まだその五十倍もさきの山奥なのに 故郷にずーっと近いところに来たと ...続きを見る

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2007/03/03 19:28
静かなる絶唱
今年は雪のない冬でした 昨日は愛車のスタッドレスタイヤの 取り外しの第一号が出たと ガソリンスタンドでのニュースです きのうまでまだ二月だったのに ...続きを見る

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2007/03/02 11:14
水涸れの河原と橋
高原の水涸れ河原に架かる橋や 胸から背中に刺針の痛さを感じた きみのこの初経験はきみを驚かす 道なき道を咳き込み歩いて来ると 急に明るい空の真下に出た ...続きを見る

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2007/02/28 11:35
偲ぶ時間差
生病老死は誰もが避けては通れぬ ペペロンチーノを食べる 暫く食べに行っていないと ペペロンチーノの様子も変化している 赤いナンバンの刻み込みが甚だしい ...続きを見る

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2007/02/27 11:18
後遺は晴らせ
またあの悪夢かときみは呟く 学級担任をめぐってのかけひき 裏に回ってのやりとり 学級担任からはずされるということは 最も忌むべき屈辱だったその後遺症 ...続きを見る

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2007/02/25 11:18
言葉にならざる猫の声
息が絶えるまで 生きていることが分からない 息絶えている時は 死んでいることが分からない それでもいいのかなあ ...続きを見る

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2007/02/20 21:04
北斗七星
暫くぶりで回転寿司の椅子にかける きみは何でもいい  中トロいいだろう 大トロは高いな 鬢トロが三番目の役者とわかる ...続きを見る

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2007/02/16 10:59
懐かしさの余り
同級会開催の葉書が来た 幹事長が一番なかの良かった 鈴木よしじくんだ 彼は元代議士に立候補した令息だ こんどは参加しなければならないかな ...続きを見る

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2007/02/15 23:11
純な恋しさ
今朝はじとじとの霙だ 十センチの積もった雪が どんどん解けて走行車輪跡には 地面がすぐに見え出す 霙には素敵なロマンが微塵もない ...続きを見る

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2007/02/14 16:27
真実とは何
勇気を出して語をフレーズを 率直に遣ってみよう それが詩人に与えられた 使命じゃないか大くしゃみしても 語句のいのちを傷つけないように ...続きを見る

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2007/02/10 18:12
詩もまたいつの間にか
アヤの卒業見込みの試験の合格 その吉報をメールで知らされて とりあえずこころのそこで安眠できた これでよしよし他に良くないことは つめの切り端ほども考えるな ...続きを見る

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2007/02/09 16:26
信じるは総ての活性
病いにはストレスが一番良くない これがきみの持論である 門外者の知識の収集集約 ポリープ手術後さっぱりしてたずねる 焼酎は身体にいいんだそうですね ...続きを見る

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2007/02/08 17:40
こころの習慣病
(The Moon is care for my heart.) ...続きを見る

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2007/02/07 15:05
皆も唯の独り
食処先で備え付けの新聞を見ながら あんたのふるさとの樹鈴蝋語という人 知っている?死亡欄にあるという どれどれと確かめる 確認前から頭上のアンテナが旋回 ...続きを見る

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2007/02/05 14:23
むなしさと戦う
風景に人々がいないというのは なんと寂しいことでしょう そのことだけで落着かなくなり その風景から逃れて酒場に走り 飲んだぐれていたように思います ...続きを見る

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2007/02/03 18:09
そのまま寒い朝
PCキーボードの軽打の 指先が冷たくなったきた 蛙が前脚を上げたような蹲踞で ストーブに両手をかざす この温かさには心から感謝する ...続きを見る

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2007/02/03 11:38
思い出の皆さん
子どもは天使だというのはほんとらし かくれて飲みすぎの酒を飲み 医師から禁止されている酒を飲み 良くないと知りながらすることは きみの幼年時代にはなかったゆえに ...続きを見る

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2007/02/01 12:34
ごめんなさいの語
そのワードがあなたを 傷つけてしまったでしょうか 自分が心に傷を負っても そのことで他の人まで関わらせ 悲しませてはなりません ...続きを見る

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2007/01/24 12:17
見ている人の悲しみ
離れていて分からないことは 分からないでいいのだ 分かろうとしても 分かるはずがないのだから 真実は言葉には表せないものだから ...続きを見る

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2007/01/22 10:39
時を刻む音哀し
指に挟むタバコを吸いながら 白の防寒着の襟を立ててやって来る まだ高校生のような女性が 朝の七時半頃通勤で駅へと急ぐさま いつもの慣わしらしのようにも見え ...続きを見る

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2007/01/19 10:49
すべては気持ち次第
これこれの症状はありませんかと医師 さあ ないと思いますと患者 検査を受けて処方箋薬緑色の錠剤 それをのみはじめてからなんと 医師の言う症状が出はじめた ...続きを見る

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2007/01/18 11:26
人が独りになる時
(雲の下方の山は、芭蕉ゆかりのしのぶ山etc) ...続きを見る

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2007/01/13 14:52
孤独の咀嚼(そしゃく)
旧式のストーブを買ってきた 反射鏡で周囲を暖める方式のもの いわゆるやかんをのせて 蒸気で室内の乾燥を防ぐためにも可 とりあえず石焼芋製造に実行 ...続きを見る

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2007/01/12 19:21
運命の分岐点
一時東武線で棚の上に上げて置く ナップサックをすっかり忘れていた 春日部過ぎて降りる駅までの 各区間の時間とトータルの時間を 携帯で調べていたのが運の尽き ...続きを見る

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2007/01/11 21:26
運命は未知数
迷惑スパムメールできみへ ああ 死んでしまえ という ニックネーム サブジェクトありけり 嫌がれせの軽犯罪に値すると思えど それにもまた一理あるとゆずるなり ...続きを見る

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2007/01/05 11:56
いのちの光り
今日は三十日なのに 日めくりが二十九になっているのに 気がついて夕食後この記述の時に 半日余り遅れてめくりました どうってことないかもしれませんが ...続きを見る

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2006/12/30 22:03
いのちは見えず
あの人は何を云おうとしている 結局きみには分からない かなり長い文章で読み直してみた 結局その人自身も分からない話 素直な文章でないのかも知れぬ ...続きを見る

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2006/12/20 21:51
霜の朝のあれこれ
今朝は黒色の屋根は真っ白な  霜で覆われキラキラ反射光していた  吐く息も白くわあわあまとわりつく  夜長の明け方ははやい  もてあましていた夜長は嘘のよう  ...続きを見る

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2006/12/19 16:12
死者の正装
KSさん!  きょうあなたの十四時からの告別式を   失念していて申しわけなかった  昼食を食べに行こうとする時  気がつきかろうじて斎苑に間に合った  ...続きを見る

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2006/12/17 18:14
心臓の顔
話し相手がほしがっていたようだ  カットされながら手前勝手な話を  ずるずるとしていて気がついて  仕事中は話しかけないことだよね  と詫びる  ...続きを見る

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2006/12/14 15:55
万年青年の想い
旧い旧い嫌な嫌な話  少年の頃のある土蔵の中での話  思い出しては胃が痛くなるほど  ひそかにしばらくこだわり続ける  今になんの関わりもないのに   ...続きを見る

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2006/12/13 18:36
魑魅魍魎の集い
夕食時220mlの焼酎を  水割りで飲んで睡魔が襲って寝ると  目を覚ました時に鬼の霍乱地獄沙汰  クロに食べたいと起されてというが  飼い愛すればこそ仕方がない日課  ...続きを見る

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2006/12/12 16:30
二番煎じのご法度
ブリーフを後ろ前に穿いていた  トイレに行ってこれはと少々狼狽  階下へ行くと細君は厨房だ  暖房前で大急ぎ穿きかえこれでよしと  これって家人に気を遣いすぎかな    ...続きを見る

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2006/12/11 19:35
こたつ猫
きのうは風で舞ってきた雪だった きょうは無風でまっすぐの降雪だ 電線に枝に懸かる雪もでてきた このまま止まずに降っていれば 野原や屋根は真っ白になるだろう ...続きを見る

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2006/12/09 11:51
ゴミのいのち
カーテンの上から そこにのせて置いたCDの空箱が 落下音を立ててきみに注意を促す その他のコンポ箱を集めると 積み重ねも高く十箱は軽く超える ...続きを見る

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2006/12/07 11:20
初霜の朝です
初霜の朝です 又隣のアパートの若い女性の住人 愛車のアイドリングに出てきて 二階へ戻るところに出逢いました ちゃんとオハヨウと挨拶しました ...続きを見る

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2006/12/04 16:44
後悔の優等生
毎日の詩記述をかけてしまって それを詫びたい気持ちは何だろう それは多分自分への自分の 約束を破ったことへの後悔だろう 約束は決意との握手だったかも知れぬ ...続きを見る

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2006/11/22 11:53
空が泣くという
今日は一日中空が泣いていました 運動不足解消でセンターンへ行って 指導者の言うとおりにして 身体機能の回復をはかりました 余り効き目がありませんでした ...続きを見る

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2006/11/20 20:14
第六感が知らせる
第六感がきみにそれとなく知らせる それはあのススキ原のメスタヌキだと それは探りを頼まれたオスタヌキだと 誰の乗用車か知らぬがきみの家の前に 置かれて迷惑しているようなもの ...続きを見る

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2006/11/16 22:35
雲よわが友
夕べクロには二回起された 一度は一時半頃と二度目は三時半頃 鳴き方はゴハンゴハンと聞こえた カラダダイジョウブ?とも聞こえた どちらもこよなきやさしさの声 ...続きを見る

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2006/11/15 22:49
おだてに乗る話
電話できみのポエムダイアリが もはや極地にでも達したかのように 褒めてくれる能力開発者が現れた 現在僕はとても愉しいと思っています それにこたえてきみは助言めく ...続きを見る

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2006/11/13 19:48
心臓のテスト
会津は予報では今雪が降っている模様 こちらは曇だがかなり激しい雨だ 今の気温を調べると七℃だ 吾妻小富士はガスで煙っている 多分雪が吹きまくっているのだろう ...続きを見る

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2006/11/13 10:28
心臓と対話
(藤棚映る障子戸 ...続きを見る

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2006/11/11 16:12
孤独のさびしさ
きょうは細君が所用で一日ご出勤 亭主は留守番に相成り候 食道楽のつけラーメンなどを食べて 昼の食事をすませのんびりのつもり と思いしや反動感動容易ならざりける ...続きを見る

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2006/11/06 20:19
恥ずかしの詩的文
飼っている猫のクロの缶詰のエサ 半分与えて残りを冷蔵庫に保管 きみの分身がそれをつまみ食いする それをチラリと見てしまった 常に情報開示を怠るなの教訓 ...続きを見る

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2006/11/04 10:42
真っ赤な紅葉
(十六沼公園の紅葉) ...続きを見る

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2006/11/03 10:46
詩を侮る詩
メモリが0.1減少した たった今のセキューリティの アップデートのせいだとすぐ分かった クリーンアップをしてみた すると再びその減少が回復した ...続きを見る

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2006/11/02 14:28
愛は憎しみ
親切が分かってもらえないのは なんとかなしいのでしょう 親切にありがとうがないのは なんと疎ましいことでしょう 親切はしらせずにすることでした ...続きを見る

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2006/10/30 15:14
苦しい時の励み
きのうも雨きようも雨です 六時になっても薄暗いです 雨空のときは尚暗い想いです 背後からサタンに誘惑されています いのちを狙っている甘い話です ...続きを見る

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2006/10/28 14:14
出会いと別れ
甥の家に立ち寄ってみる ちょうどいい具合に甥が代休で在宅 ここまで来たので行ってみよう 近くの食処でふと思ったことだが 五感の正解機会はまたとないだろう ...続きを見る

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2006/10/26 13:40
ひそかな望み
ドラッギストたらんとしている礼宮よ ぐっすり眠りたいと思うと一杯やって 逆に不眠症になってこんな記録 GMはガーアガーア高いびき ふとストレスが大洪水のように襲う ...続きを見る

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2006/10/22 04:01
いのちの写し
書斎にひとりのきみは パソコンにティッシュペーパー入れに デスクに椅子にステレオにガラクタに 周囲のもの形あるものの諸君に おはようと声をかけてみる ...続きを見る

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2006/10/20 10:31
石焼芋ができるまで
コンロに炭火をおこしてそこに ちさな石ころを敷いたやかんに サツマイモをのせて火にかける 太いので二つに切った一本で占める ふけるまで一時間は充分かかるだろう ...続きを見る

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2006/10/17 16:43
幼稚な言霊
普通はシャワーですませて めったに入浴しない浴槽に 夕べはゆっくり浸かって就寝 そのせいかよくない夢もみなかったし 寝汗もかかなかった ...続きを見る

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2006/10/16 16:26
記憶の果ての友へ
(ある日の生家で) ...続きを見る

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2006/10/11 19:06
運命の厳しさ
ノラのシロチビはどうしても クロの家にはいりたいといい 毎日通い続けます クロも待っています 時に庭をぼんやり眺めています ...続きを見る

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2006/10/05 11:45
不可見寂滅
(製作に半年かかったという刺し子) ...続きを見る

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2006/10/03 21:47
園児の運動会
きょうは九月の最後の日だ あるコピー印刷会社のカレンダーは この日の銘記に「一つをやり抜く」 旧八月九日 仏滅 以上は分かるが 以下は知らず みずのえ いぬ 八白 ...続きを見る

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2006/09/30 16:19
いつまでも夢中
(せめてものの慰め) ...続きを見る

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2006/09/27 20:03
藪の中の心願
学校がテナーバリトンのチャイムで 一日がはじまるように きみは神棚に献飯二礼二拍手一礼で 一日をはじめるならわし 棚に下げておく鈴を振りならしつつ ...続きを見る

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2006/09/26 16:16
かかわりのナミダ
(朝陽との関わり) ...続きを見る

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2006/09/24 07:48
情報の鬱と躁
白い蝶一羽が柳の木よりも 高く舞い上がり舞い降りては 視野から左方に消えた その蝶に関しては情報はそれっきり 一羽の蝶は難問数学を解くが如く飛ぶ ...続きを見る

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2006/09/21 12:40
雨にむせび鳴く
(蜘蛛の巣にひっかった雨の水滴) ...続きを見る

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2006/09/18 11:32
言葉の縁は深し
人間をやめたくなったときみはいう 初めて遣うフレーズにしては愉快爽快 おりしもポリープの切除手術のさなか その呟きは手術者には失笑させたが きみにはあわくても強い意志感したり ...続きを見る

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2006/09/17 12:32
ポリ-プのトミー手術
六時に女看護師採血に来る 血管が細くなっているのでというと 左手の甲からと云いつつ針をさした 看護師に任せればよかったのに そんなことを云ったばかりの災い ...続きを見る

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2006/09/16 21:48
病棟個室の孤島
いよいよ大腸ポリープの切除だ そこまで思ってもみない運命との対面 つい妄想の敵に包囲される 自分が改造してしまった体だいのちだ 開き直ってみたり厳粛に享けてみたり ...続きを見る

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2006/09/16 16:08
刻々変化を求めて
(俯瞰中庭) ...続きを見る

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2006/09/10 13:23
虚々実々
愛車を洗っていると声かけられた あら きれいにしてらっしゃること! このブロックの一番西端家のW奥さん よそ行きのきらびやかなスーツを着て 何処に行くのかな ...続きを見る

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2006/09/09 18:44
詩語は控えて
この紙パック一個の酒を カラにするまで書き綴ります ただいま銀行のつきあいで 相続などのセミナーに参加して 帰りに雨に降られて来ました ...続きを見る

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2006/09/06 18:43
月と共に祈る
夕べは夕食後半月と遇う 雲ひとつない天心に 半月が悠々と深呼吸していたね からだを精一杯伸ばしてストレッチ 今はまん丸な笑顔は横向きよ ...続きを見る

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2006/09/04 09:45
雲は無二の親友
クロが書斎に来て ベランダに行きたいからというので ガラス戸を開けてやりました 遅い夕食後の後のことです 二人用の座布団を敷いて横臥します ...続きを見る

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2006/08/31 22:58
よきことを望むな
無用な情報は多く耳に入り 往々にしてすべきものにあらず すべて金を手に入れる詐欺まがい 間違っても思うようになると思うな 簡単に思うようになるは自殺行為のみ ...続きを見る

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2006/08/28 09:33
今の保障は如何に
サティの西の出入り口から 左折したところの交差点が 渋滞していたわけがやっと 交差点に近くに来てから分かった 軽乗用車の出合いがしらの体当たりだ ...続きを見る

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2006/08/23 21:59
何々思う時
自分が旧くなって 周囲も旧くなった思いは まちがいであることを イヤというほど知らされていた 運動をしている若者にすね毛を見る時 ...続きを見る

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2006/08/20 21:58
心臓の慕わしげ
毎日夕方十六沼公園散策 8の字の散歩道はきみが体の一部 側溝ではいつも同じ水量の音立てて 沼の東側の道は舗装が半分剥がれて 釣り人たちはきょうは誰も居ない ...続きを見る

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2006/08/05 14:19
うそからでたまこと
負けていた試合が判定で勝った ただの試合ではない世界の王者だ トーチャンカッタヨー トーチャンノ ボシングセカイニツウヨウシタヨー 泥水の感情をあらわに号泣した ...続きを見る

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2006/08/04 12:44
踊る幽霊
誰も行かないきみだけが行く途 誰にもありえないことを きみだけで確かめなければならない きみの感情にもきちんと 筋道を立てなければならない ...続きを見る

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2006/08/03 16:40
蝉臨終を看取る
蝉に想いを馳せていると 油蝉が飛んできて網戸にとまります 僕の想いが蝉どちに通じたらしいです 書斎のガラス戸の外側の網戸にです 僕の机のすぐ前の網戸にです ...続きを見る

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2006/08/02 17:01
蝉の余生
至る所にいろんな才能が埋もれている そこに小さな山がある 近くに山遠くに山もっと遠くに山 ほかに見えない山山山山山 遥かに人間の能力の限界を超えて ...続きを見る

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2006/08/02 11:40
包囲の静寂
はっきりと初めて声出す寝言 「みなさん ここに置いた 僕の片方の靴をどなたか 間違えてはいてはいませんか」 集いの人たちに呼びかけなど稀だ ...続きを見る

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2006/07/31 17:37
詩人の気概
ふと思い浮かぶタイトルはアイデア 途端その語に逃げられてしまって もと木阿弥 寝苦しかったなあと 嘆いたのが笊に水運の尽きだった 己の歴史少しも変わりばえ無し ...続きを見る

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2006/07/29 15:37
黒い帽子
もうここまで来てしまったので あの温泉街の屋台飲み屋には戻れまい その場所で改めてもう一度 落着いて観察しようとしても その場所はホテルの壁で片鱗さえない ...続きを見る

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2006/07/27 16:58
雲は吾が総て
雲はそれを見上げる人の総てである こちらの雲もあちらの雲も いましていることの思っていることの 望んでいることの祈っていることの みんなみんなすっからかんの丸写しだ ...続きを見る

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2006/07/27 10:15
生はまぼろし
なんだか妙だぞ 日課のポエムダイアリに だれかがストップをかけている 自分の気力なのか体力なのか そのどちらの劣化をも知りえる者が ...続きを見る

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2006/07/22 10:59
神様の藪にらみ
なんだこの胸糞悪さは 響きのよくない語だが それに対抗する免疫を高めるために 遣ってしまった おう世の詩人方よ許せ ...続きを見る

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2006/07/20 10:30
歴史のくりごと
六十年前の世界第二次大戦を その戦争を知らないひとたちが 聞き伝えの語り継ぎの恨みつらみから 同じ戦争を起そうとしていた 非論理の正当化に酔い痴れて ...続きを見る

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2006/07/16 17:14
純愛とはの自問
黒地にピンクの柄模様の毛布が 四つ折にたたまれて その上に椅子が置かれ 物置代わりにしています その下に真っ黒けのクロが熟睡です ...続きを見る

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2006/07/14 21:28
今が誕生
なーんだそうだったのか とうぜんだよな いつまで待っていても現れないはずだ はじめからその項目をはずしていた 道理で自分でそう設定していたとは ...続きを見る

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2006/07/14 11:04
ある日の新橋駅
きみには五行八連プラス新短歌の 毎日一編の記述だけが唯一の楽しみに なっちゃってしまい 今はその 時間稼ぎってところかな これとて説明ではなくて描写だよね ...続きを見る

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2006/07/13 08:16
ほとけの教え
義母は信仰深いひとで ある教会の支部長のような立場で その関係からその和尚さんとも おつきあいをするようになりました お寺が火災にあってから一変しました ...続きを見る

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2006/07/10 14:09
も一度ポケットの中を
このささやかな気がかりは誰何 これはたしかサタンに違いない 突然襲いかかる危険もあるような 普通は目に見えないものだけど 今度ははっきりその正体見せていた ...続きを見る

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2006/07/08 07:30
生命の脅威は身近に
隣人がインターホーンを押して来訪 大腸内視鏡検査を受けに行くという ポリープがあって今回は二回目で その結果では来月でも手術するように なるかもしれないと云う ...続きを見る

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2006/07/06 11:06
きょうの夕焼けも妖炎
確かにツゲ一木の下半分は剪定する 仕事の順序としては 上からしてくるのが普通だが とりあえず下から鋏で届く範囲を 疲れてここまでにしておく今日は ...続きを見る

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2006/06/24 06:15
窓の奥の窓
タケヤサオダケー! キカクヒンニホンデニセンエン ザイシツホショウツキノオオヤスウリ 遠くからのんびりと録音テープの女の 濁声が軽トラックに乗ってやって来る ...続きを見る

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2006/06/22 11:31
やさしき言の葉
眠い眠い眠い眠いなあもう 最高の心地よき眠気よ それに打ち勝つこともまた やりがいのある挑戦でもありぬ 眠気が総て忘却させてくれるはよろし ...続きを見る

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2006/06/20 17:20
神はそれとなく
クロが夜半起しに二度も枕元に来た きみの二の腕に左手をしきりにかける どうしてと寝ぼけながら行って見ると クロのトイレを段ボールが塞いでいた 神はそれとなく行動させる ...続きを見る

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2006/06/19 06:49
飼猫も独り
空間と云ってもいい しじまと云ってもいい もぬけの空と云ってもいい 見えない自分だけと云ってもいい 見渡す限り目を閉じれば仮想の時間 ...続きを見る

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2006/06/12 18:22
今の夕陽に真向かい
大腸検査の日が近づくにつれて 食欲なしの胃部辺の不快さつのる あまりの黴の生えた神経過敏さに あきれて話しかけようがない 自分の分身仮生の誤算だったか ...続きを見る

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2006/06/11 17:56
ストレスにうちてし止まん
ストレスで癌が発生すると情報を得 ストレスで大腸の一部から 出血するということも当然考えられる 血が大騒ぎして血管から噴出すのだ 稀有の小心者は病魔の恰好な餌食とか ...続きを見る

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2006/06/04 23:21
何とも暑さげ
なぜかしら書けなくなった なざかしら話せなくなった なぜかしら何もしたくなった なぜかしら目を覚ますのが怖くなった それが真っ白な思いというのだろう ...続きを見る

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2006/06/03 16:24
痛さを忘れて
大腿筋が痛む理由は草むしりのせいだ 物置の後ろの雑草主にドクダミ 庭のタマリュウの中の雑草 それに家の前だけだと思い 学校のヒイラギ垣根の根元のスギナ ...続きを見る

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2006/05/26 11:19
天使と悪魔
眠り それは別の世界へ行ってくること 眠り それは心の癒しの天使の誘い 時にサタンの妬みいざないに遇う ...続きを見る

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2006/05/24 23:02
意識と無意識
デスクのPCの前の椅子で 思わぬ熟睡をしてしまった 両脚をPCの脇のデスクの端にのせて 完全に時刻と縁を切ってしまっていた 目をさましては何気なしにふと思う ...続きを見る

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2006/05/24 10:53
涼風の誘い
身近な心象風景をさておいて ほかに何があるというのか 頭痛に暮れて頭痛に明けたり 睡眠中にクロに起こされてはぐずり 夏の日永はもうすでに始まっていたり ...続きを見る

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2006/05/23 09:58
智恵子生誕一二〇年祭
狭い広場にトラックを横付けにして 西陽を背中に片面を開けて屋根を掛け トラックの後尾を出入り口にした 名ばかりの小さな舞台 赤い文字で「智恵子大好き」の垂幕 ...続きを見る

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2006/05/22 23:12
空間の祭典
またもや不特定多数のスパムだ 童貞を買いますサイトで委細相談 料金は前払いと致します 百歩譲っての一分の理これらはまだ 許容範囲だが極道ものは敷衍に窮する ...続きを見る

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2006/05/21 07:45
ソフトにはソフトに
私鈴木誰々が心をこめて 修理させていただきました 不具合等ありましたらお近くの DNK店にお持ちください 保証書の一行目にそう書かれていた ...続きを見る

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2006/05/19 16:57
そのまま在るがよし
設定がパスワードだけですむのなら マックフィとやらのほうが分かりやすい トレンドは情報詳細を書きこむ仕様 個人情報の保護といえば 友人の他界を後で知らされるはわろし ...続きを見る

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2006/05/09 21:11
自分の教師は自分
変化を求めていました 瞬時たりとも同じ景色ではないのに それに気がつかないで 自ら変わろうとしていました 体内で何かが懸命に走っていました ...続きを見る

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2006/04/22 11:28
さびしい時はつらい思い出
クローバの茎とおなじほどの細さの カタクリの茎は緩やかな円に曲がり しきりに風と戯れています コノオ庭ニ移サレテシアワセデス 感謝の声がこの家主に聞こえて来ます ...続きを見る

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2006/04/21 14:03
壁の向こうの空間
どうしたのだろう 二階の北窓東窓の雨戸が十時過ぎても 固く閉ざされたままだ 北窓がしまっていることは多いが 夜が明けて朝になっても昼になっても ...続きを見る

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2006/04/20 21:59
花冷えの便り
ご返事遅れております 御地の桜開花宣言以来もう あれから六日経っていますが その後桜は如何に生長されましたか こちらは今満開です ...続きを見る

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2006/04/19 20:59
旧き出逢い
サティの宝くじ売り場のほうの出入口 ばったり出会ってしまった Nが出てくるきみが入る時のこと 前を行ったのは旦那たったかな なんだ挨拶なしで行ってしまったな ...続きを見る

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2006/04/14 16:27
判明爽快
ひとつ分かった しばらくアクセスしないサイトの ファイルマネジャーについにアクセス 記憶の薄れをよみがえさせることは ああ心身ともに健康のためによい ...続きを見る

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2006/04/12 11:31

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